普段蛇口から水が当たり前のように出ていると私たちは水道管の存在を忘れがちですが

壁や床下そして地中に隠れてる水道管も年月と共に劣化が進み老朽化によるトラブルを引き起こすことがあります

今回は水道管の老朽化について原因や症状そして対策をまとめてみました

 

水道管老朽化の原因

経年劣化

水道管の寿命は20年~30年と言われています

長年使用することで錆や腐食が進行します

材質の違い

古い住宅では鉄管鋼(鋼管)が使用されてることが多く錆びやすい傾向にあります

最近は耐久性の高い樹脂管やステンレス管が主流です

水質や環境

水質・湿気の多い場所また地盤の状態なども劣化に影響します

 

⚠老朽化した水道管に起こりやすい症状⚠

  1. 赤水が出る・・・鉄錆による変色
  2. 水の出が悪い・・錆の異物が周りに固まり官が細くなる
  3. 水漏れ・漏水・・管の亀裂や腐食
  4. 異音や振動・・・内部に空気や錆が溜まっている場合

 

【老朽化を放置するとどうなるのでしょう?】

床下や壁内から水漏れしカビやシロアリ被害につながります

また水圧が低下したり水質の悪化に繋がります

つまり放置は健康面・生活面・金銭面全てに悪影響を及ぼすので早めの対処が必要です

 

📌対策と予防

  1. 定期点検・・・・・専門業者に確認してもらいましょう
  2. 部分的な管の交換・・・水漏れや赤水発生した部分だけ交換する方法もあります
  3. 全面的な配管更新・・・築25年以上たってる場合はおススメします

※築20年~25年以上は鉄管が使用されてる可能性があります

築30年以上は銅管や古い塩ビ管も老朽化のリスクがあります

 

水道管は普段見えない場所にあるため老朽化のサインを見逃しがちです

赤水が出たり水漏れがあったり築20年以上の場合は専門業者に点検をいらいするのが安心です