東京電力管内などで電力需給が極めて厳しいことから初の《電力需給ひっ迫警報》が出されましたね

地震の影響で福島県にある広野火力発電所6号機・相馬共同火力発電所の1号機の復旧が進まないなか

電力需給が増えている為だそうです

 

これからも想定される電力需要に対して火力発電所の出力を最大限引き上げし供給力の確保を進めているようですが

発電所の復旧にはしばらく時間がかかりそうです

 

電力の安定供給は需要に対する供給余力を示す予備率が最低3%必要とされていますが

2022年厳しい暑さになった場合7月に東北・東京・中部の3電力管内で予備率が3.1%のギリギリライン

北陸・関西・中国・四国・九州の各管内でも3.8%と予断を許さない状況になるそうです

 

では私たちが節電の為するべきことはどんなことがあるでしょうか・・

調べて箇条書きにしてみました

 

  1. 白熱電球をLEDにかえる
  2. テレビの明るさを下げる
  3. 冷蔵庫の設定を変えてみる
  4. 待機電力を減らす
  5. 掃除機は1回の起動で終わらせる
  6. 洗濯物はまとめて洗う
  7. エアコンの設定温度を上げる
  8. エアコンのフィルターの掃除

 

なかでも4番の待機電力は金額でいうと1年で5000円~10000円ぐらいらしく

かなりの節電が見込めるということには驚きました

またエアコンの設定温度は自動にし

エアコンと扇風機を併用し使用するのも節電に効果的だそうです

エアコンと向き合う方向に扇風機を天井にむけると風がまんべんなく部屋に巡るため

温度が均整化されるそうなので早速試してみたいと思います

 

またそろそろ電化製品買い替え時の方は省エネタイプを選びましょう

 

例えばトイレで使用するウォシュレット

最新モデルのウォシュレットでは年間電気代は約¥1800

10年~20年前のウォシュレットは年間電気代約¥6900!!

また食洗器では節電コースは標準コースよりも約46%~51%抑えることが

できます(Panasonic参照)

 

この様に省エネ家電を使用することで消費電力の大きな差が出てきます

買い替えることで大きな節電に繋がりますね

 

気になる方はいいくらしサービススタッフに御気軽にお尋ねください

お客様のお宅にお伺いし御要望にピッタリな節電家電をご提案させて頂いています

もちろんお伺いからお見積りまで無料ですので安心してお電話下さいね

 

電気供給の安定に保つためには私たち一人ひとりが

少しづつ小さな努力を重ねることが大切です

 

一人ひとりの節電がCO2削減・地球温暖化防止にも繋がります

皆さん一緒に賢く節電しながらこの夏を乗り切りましょう!!

蒸し暑い日が続いていますので皆様お身体御自愛下さい

 

投稿者:クロキ

 

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