気温が上がるとこんなお悩み増えていませんか?
- キッチンから嫌な臭いがする
- 洗面所やお風呂がなんとなく臭う
- 排水口から下水の様な臭いが上がってくる
今回は排水の臭いが発生する原因と対策について解説します
🔹何故排水がくさくなるの?
臭いが強くなる原因はこちら👇
①気温上昇で雑菌が繁殖しやすい
②排水トラップの水が蒸発する
③食べカス・油汚れの蓄積
🔹今すぐできる!臭い対策
✅こまめなに水を流す
長時間使用していない排水口の場合コップ1.2杯でもいいので水を流し
排水トラップの蒸発を防ぎます
ここに常に水があることで害虫や臭いを防止する役割をしてくれます
✅排水口の掃除
- ゴミ受けの掃除
- 排水口のヌメリ除去
- 市販のパイプクリーナー使用
✅お湯を定期的に流しておこう
キッチンでは40℃~50℃程度のお湯を流すことで油汚れが
流れやすくなります
※熱湯は配管を傷めるのでNG

🔹それでも臭いが取れない場合はどうしたらいい?
こんな場合は要注意!!
- 掃除しても臭いが消えない
- ゴボゴボ音
- 排水の流れがいつもと違う
この場合は配管内部の汚れが蓄積してる場合が多い可能性があります
このような場合は私たちのようなプロにお任せください!!

- 業務用の高圧洗浄で排管内を綺麗サッパリ掃除してあげることをお勧めします
- 築年数がたっている場合は配管の経年劣化の場合があります
⇒ 配管の経年劣化の場合
長年使用したことにより内面のザラつき・また小さなひびにより
ゴミが溜まりやすくなっています
鉄管の場合はサビてることも・・
上記で説明した通り気温上昇による排水の臭いは
雑菌の繁殖・トラップの水切れ・汚れの蓄積 が主な原因です
日ごろの簡単なケアで防げますが改善しない場合はプロにお任せください!!

いいくらしサービスではお伺いからお見積りまで無料でおこなっています