八幡西区日吉台にお住まいのK様から
「外の下水が詰まっているみたいなので見に来て欲しい」とご連絡頂きました
お伺いし下水を見させていただいたところ
小口マスが破損しペーパーが引っ掛かり詰まっていました
小口マスとは家庭の排水が集まる重要なポイントです
ここが破損すると・・
✅ 汚水がうまく流れない
✅ 土砂や木の根が侵入する
✅ 下水詰まりを繰り返す
といったトラブルにつながります
🔲 作業内容
- 詰り除去作業
- 既存の破損小口マス撤去
- 新しい塩ビ製マスへ交換
- 配管接続・通水確認
最近はコンクリート製よりも耐久性・気密性に優れた塩ビ製マスが主流になっています
❖ コンクリートマスの寿命は約20年~30年
築20年以上のお宅では劣化が進んでるケースは少なくありません
- 何度も下水が詰まる
- マスの中に土砂が入っている
- マス周辺が陥没している
- ひび割れがある
- 外から悪臭がする
❖ 塩ビマスのメリット
- 計量で施工しやすい
- 気密性が高い
- 耐久性が30年以上
🔲 作業前


🔲作業後


今回かかった費用は ¥66000(税込)でした
🔲お客様の声
お客様から「早めに対応してもらえて安心しました!」と嬉しい声を頂きました
🔲いいくらしサービスではお伺いからお見積りまで無料です!!
コンクリートマスの寿命は20年~30年
築年数がたっているお宅は、早めの点検がおススメです
「最近良く詰まる」「外が何となく臭う」
そんなサインを見逃さないことが大きな工事を防ぐポイントです
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