■ ご依頼
トイレ使用年数約15年~18年
- 水が止まりにくい
- レバー戻りが悪い
- タンク内部から常に給水音
一見すると大きな水漏れではありませんが、内部では確実に劣化が進んでいました
■ 原因
タンク内部が老朽化
トイレタンクの中には
- ボールタップ
- フロートバルブ
- オーバーフロー官
- 密結パッキン
などの複数の部品があります
これらはほとんどがゴム・樹脂製
15年経つと・・・
- ゴムが硬化
- ひび割れ
- 変形部品供給終了
という状態になってしまいます
修理ではなく交換になった理由
今回部品交換も検討しましたが・・
- 複数個所が同時に劣化
- メーカー部品が廃盤
- 便器本体が古く節水性能が低い
という理由からお客様のご希望でトイレ本体の交換に至りました
🚽トイレ交換後のメリット🚽
- 節水型で水道代ダウン
- 音が静か
- 掃除しやすいフチなし形状
- ウォシュレット機能も向上

お客様からは「これで安心してトイレが使えます」と嬉しい声を頂きました(o^―^o)
今回トイレ交換でかかった費用は 税込みで¥125000でした
トイレの寿命は約10年~15年!!
トイレは丈夫な設備ですが内部部品は消耗品です
- 水が止まらない
- タンクの中でチョロチョロ
- レバー重い
- 何度も修理している
これらは交換のサインかもしれません
📌まとめ📌
トイレ内部部品の老朽化は
突然の水漏れや高額修理につながることもあります
使用年数15年以上のトイレは一度点検をおすすします

トイレの修理や交換のご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。