小倉南区にお住まいのM様から

「トイレの呼び出しボタンを流してしまったんです」

とご相談のご連絡いただきました

 

トイレが詰まってしまうと

毎日使う場所だからこそ困ってしまいますよね

 

ラバーカップなどを使っても改善しない場合

便器の奥や排水管との接続部分に詰りの原因がある可能性があります

 

お伺いし見させていただいたところ

お客様からお伺いしたとおりトイレの呼び出しボタンが奥に詰まっている状態

 

今回は通常のつまり除去作業だけでは対応が難しいため

便器を外す〈脱着作業〉を行うことになりました

 


便器の脱着作業とは・・

 

便器の脱着とはトイレ本体を床から一度取り外し

普段は見えない排水口や接続部分を確認する作業です

 

便器の中からでは原因を確認できない場合や固形物などが

奥に詰っている場合行うことがあります


 

🔷今回の作業の流れ🔷

  1. トイレの状態を確認しつまりの原因を調べます
  2. 給水を止め、必要に応じてタンクや便器内の水を抜きます
  3. 便器を新調に取り外し排水口や接続部分を確認
  4. つまりの原因を取り除き必要な箇所を清掃します
  5. 便器を元の位置に取付、排水や水漏れがないか確認します

便器を取り外すことで、普段は見えない部分まで直接確認できるため

原因に合わせた修理が可能になります

 

今回かかった費用は・・¥25000(税込)でした

 

詰りを放置せず早めの点検を!!

 

トイレの詰りは

トイレットペーパーの流しすぎ 異物混入 排水経路の流れ

など様々な原因で起こります

 

無理に何度も水を流すと

便器から水が溢れ出てしまうことがあるので注意が必要です

 

「水が流れない」「何度も詰まる」

「ラバーカップを使っても改善しない」

 

このような症状があるときは、無理に作業を続けず

専門業者に相談することをおススメします

 

いいくらしサービスではお伺いからお見積りまで無料でおこなっています

お客様に安心していただける丁寧な点検・修理を心がけてまいります

作業内容 トイレつまり
現場住所 八幡西区本城
作業時間 約120分
料  金 25000円(税込)