「お湯も水も出なくなった・・」「レバーを動かしても反応がない・・」
このような症状で戸畑区三六町にお住まいのH様からご相談いただき
浴室の混合水栓を点検しました
調査の結果、原因は開閉バルブ(カートリッジ)の経年劣化 でした
開閉バルブとは・・
開閉バルブは、レバー操作によって水やお湯の出し止めや温度調整を行う
蛇口の心臓部ともいえる重要な部品です

❖ 長年使用すると内部の部品が摩耗し次のような症状が現れることがあります ❖
👇👇👇
- レバーを動かしても水が出ない
- 水ね出が悪い
- 温度調整がうまくできない
- レバーの動きが重い・固い
- 水漏れが発生する
一般的に 10年以上使用している蛇口では、部品の劣化が原因 となるケースも少なくありません
🔲 今回の修理内容 🔲
今回は故障した開閉バルブを新品へ交換しました
交換後はレバー操作もスムーズになり・水・お湯ともに正常に出るようになりました
蛇口本体に異常がなければ、部品交換 だけで修理できる場合もあり費用を抑えられることもあります
今回交換した開閉バルブ TOTO:THF60
- 主な適合水栓・・TOTO浴室用スッキリ棚水栓
- 不具合の改善・・レバー操作の軽さやクリック感を復元し水漏れを改善します
今回かかった費用は 18700円(税込)でした
🔲 まとめ 🔲
「水が出ないから蛇口を丸ごと交換しなければ・・」と思われる方も多いと思いますが
この様に開閉バルブの交換だけで改善する場合があります
蛇口の不具合は放置すると症状が悪化してしまいますので
気になる症状があれば早めの点検・修理がおススメです
いいくらしサービスでは お伺いからお見積りまでは無料 です
ご自宅の蛇口に少しでも不安のある方はお気軽にご連絡ください
